1月 
1日    歳旦祭
3日    元始祭


2月 
3日    節分祭
11日   建国記念祭
初午    稲荷神社例祭


3月 
21日   春季祖霊祭
最終日曜日 祈年祭


4月 
最終日曜日 金刀比羅神社例祭


5月 
中旬土曜日 川間鎮座  榊神社大六天 例祭
中旬日曜日       榊神社大六天 神幸祭 


6月 
中旬土曜日 浜町鎮座  為朝神社 宵宮、虎踊り奉納
中旬日曜日       為朝神社 例祭、神幸祭
中旬    例祭会議
24日   愛宕神社例祭
30日   大祓式   


8月 
13日   大鷲神社例祭  


9月 
第2土曜日 叶神社宵宮祭   例祭写真
第2日曜日 叶神社例祭・付祭り
15日   当日祭  


10月 
第1日曜  叶神社正式参拝旅行
17日   神嘗祭  


11月 
15日   七五三祝祭
最終日曜日 新嘗祭  


12月 
13日   大鷲神社臨時祭(酉の市)
31日   大祓式  

月次祭

毎月(1月1日を除く)1日、15日 月次祭を6時30分より斎行します。
国家安泰、天下平穏に併せて、氏子町内の皆々様の安全と隆昌を祈念いたしております。
どなたでもご参列できますが、昇殿するため服装にご注意下さい。

川間・榊神社大禄天大神

川間町内会(西浦賀五丁目)に鎮座する榊神社大禄天大神、伊勢山神明社の祭礼。
土曜日には例祭式、神楽(五座)が奉納され、日曜日は神輿、山車が叶神社参拝後、川間町内を巡行する

浜町・為朝神社

浜町町内会(西浦賀四丁目)に鎮座する為朝神社の祭礼。
祭神は鎮西八郎源為朝。
特に宵宮祭にて奉納される「虎踊り」は『西浦賀の浜町に伝わる郷土芸能で、県指定民俗文化財である。
下田奉行が浦賀に移ったときに伝られたといわれる。
踊りは、虎2体と和藤内や唐人衣装の子供大勢、唐人踊りの大人3人が、三味線、太鼓、笛のはやしに合わせて踊る。叶明神の威徳で虎退治をするのが筋書である。

例 祭

平成20年度叶神社例祭

幟立

例年、宵宮祭の土曜日朝、宮元を中心として、幟立てが行われます。
現在の幟旗は宮下町内会の幟旗で著名な書家、成瀬温 書である。
「千載威名標典祀」「萬年宗社属神霊」と記されている。
以前は、宮下他、田中、浜町、谷戸の4対であった。

宵宮祭

各町19町内の高張り提灯を先頭に、献灯式が行われ、
宵宮祭、神楽奉納される。
御神楽は「初能(はのう)」「御祓」「御幣招き」「湯立て」「天狗舞」が奉納される。

例祭式

日曜日、神奈川県神社庁より献幣使、随員をお迎えし例祭式が執行される。

御神幸

現在は、3年に一度、宮神輿が浦賀町内を巡行する。順路は年番町が計画立案する。

付祭(つけまつり)

氏子各町内により付祭が行われる。付祭とは都市型の祭りの特徴的なもので、神事としての祭よりも、神輿にのってくる神霊を悦ばし、賑わいをつくるために各町内が独自に創り出す祝祭のことです。
付祭は見せること、見られることを意識した祭ですから、そこには様々な工夫や風潮がみられます。各町の神輿が豆電球を付けていることなどはこの最たるものでしょう。ですから付祭りに臨む各町内は自分の町内の付祭を如何に創造し、衆目をひきつけ、他を圧倒するかを競うようになり、ここに付祭に対するエネルギーが生まれ、これが浦賀全体に伝わり、その創造性が延いては町の文化を創る大きな役目になっています。このような理由により、神社は付祭には関わらず、各町により組織される付祭実行委員会が主催となっています。

幟格納

一連の祭典終了後の月曜日、幟が格納され、叶神社の例祭が終了します。