安産祈願・戌の日




平成29年厄年一覧

方位除け

伊勢神宮と叶神社のお札をお祀りしましょう

伊勢神宮

神宮司庁日本人の心のふるさとがここにあります。
くらしの中の様々な場所・場面で神さまに手を合わせ、神さまとともに日々の生活を営んできた私たちにとって、神さまの「おしるし」であるお神札は、今でも神さまと私たちを結ぶ大切な架け橋なのです。
 皆さまのご家族にも、日本の総氏神である「お伊勢さま」=天照大御神(あまてらすおおみかみ)さまと「氏神さま」=叶神社の神様のお神札をおまつりしましょう。

式年遷宮

式年遷宮とは?

遷宮(せんぐう)とは、神社の正殿を造営・修理する際や、 正殿を新たに建てた場合に、御神体を遷すことです。式年とは定められた年という意味で、 伊勢神宮では20年に一度行われます。


第1回の式年遷宮が内宮で行われたのは、持統天皇4年(690)のことです。 それから1300年にわたって続けられ、昭和48年に第60回、平成5年には第61回が行われ、 平成25年に第62回が行われます。


神宮にとって永遠性を実現する大いなる営みでもあるのです。

神棚のおまつりのしかた

神棚のある家庭

日々の暮らしを末永く見守っていただくためにお札をおまつりしましょう。

・家族の集まる、明るく清らかなところ
・南向き、または東向きの目線より高い位置
・家族のみなさんが、おまいりしやすい場所

神棚のない場合


神棚の設置が難しい場合でも、タンスや本棚の上をきれいにして、半紙等を敷きおまつりしましょう。
できるところから工夫して、神札をおまつりし、家族の幸せを祈りましょう。


服忌のこころえ

私たち日本人は、親族や家族に「弔事」が生じた場合にその心の痛みを拭い去るまで、あるいは残された者が不幸を乗り越えて正常な家庭を営むための節目にと、ある一定期間をもうけて慎むことが習慣でした。これを「服忌(ぶっき)」や「忌服(きぶく)」などと云います。
身内の死を悼むのは、あくまで人それぞれの心の問題ですが、現代社会にあって、順調な社会生活を営むための心のけじめとして、下記期間の基準をお示しします。


・父母、夫、妻、子については五十日
・祖父母、孫、兄弟姉妹については三十日
・曽祖父母、ひ孫、甥、姪、叔父叔母は十日
・その他親族は三日
・配偶者の親族については前項を一項づつ繰り下げた日数

お問い合わせ

連絡先

叶神社
〒239-0824
横須賀市西浦賀1-1-13
℡  046-841-0179
FAX  046-841-0161
mail kanou@jinja.jp