相州浦賀宮下鎮座 

西岸  叶 神 社

     横須賀市西浦賀1−1−13    
電話046−841−0179

例祭日 9月14日(土)〜9月15日(日)

年番町  浦賀丘氏子会

14日 
8時00分  幟立
14日 
献灯式 午後6時(雨天中止)
14日 
宵宮祭 午後6時30分
神 楽 午後7時 下境内(雨天の場合は本殿) 
15日 
例祭式 午前10時
御神幸祭
13:30 発輿祭
14:00 海岸鳥居 
      南側町内合同神楽
14:45 かながわ信用金庫前
      浦賀丘氏子会、荒巻、浦賀丘3丁目神楽
15:30 浦賀駅前
      浦安の舞、神楽奉納
      北側町内合同神楽
18:00 岡タクシー前
19:00 叶神社 本殿還輿祭

 
 

・15日 付 祭


・16日  幟格納
 

例 祭

令和元年度叶神社例祭

幟立

例年、宵宮祭の土曜日朝、宮元を中心として、幟立てが行われます。
現在の幟旗は宮下町内会の幟旗で著名な書家、成瀬温 書である。
「千載威名標典祀」「萬年宗社属神霊」と記されている。
以前は、宮下他、田中、浜町、谷戸の4対であった。

宵宮祭

各町18町内の高張り提灯を先頭に、献灯式が行われ、
宵宮祭、神楽奉納される。
御神楽は「初能(はのう)」「御祓」「御幣招き」「湯立て」「天狗舞」が奉納される。

例祭式

神奈川県神社庁より献幣使、随員をお迎えし例祭式が執行される。

御神幸

現在は、3年に一度、宮神輿が浦賀町内を巡行する。順路は年番町が計画立案する。

付祭(つけまつり)

氏子各町内により付祭が行われる。一般的に付祭とは都市型の祭りの特徴的なもので、神事としての祭よりも、神輿にのってくる神霊を悦ばし、賑わいをつくるために各町内が独自に創り出す祝祭のことです。
西叶神社氏子各町のほとんどの神輿には、叶神社神爾(みしるし)を神輿に納め、付祭前日に宮神輿に代わり氏子町内を巡行します。
主に日曜日に行われる付祭は見せること、見られることを意識した祭ですから、そこには様々な工夫や風潮がみられます。各町の神輿が豆電球を付けていることなどはこの最たるものでしょう。ですから付祭りに臨む各町内は自分の町内の付祭を如何に創造し、衆目をひきつけ、他を圧倒するかを競うようになり、ここに付祭に対するエネルギーが生まれ、これが浦賀全体に伝わり、その創造性が延いては町の文化を創る大きな役目になっています。このような理由により、神社は付祭には関わらず、各町により組織される付祭実行委員会が主催となっています。

幟格納

一連の祭典終了後の月曜日、幟が格納され、叶神社の例祭が終了します。